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住宅関連新聞記事ダイジェスト 199  2007/9/13〜2007/9/19
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【日本経済新聞】
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【朝日新聞】
1  売ります、小泉前首相の仮公邸 売却額30億円か
2  首都圏マンション販売、8カ月ぶりに増加

【読売新聞】
3  玄関ドア 防犯力アップ
4  ゆがんだドア「あくんだぁ」地震対策の新グッズ
5  首都圏マンション発売戸数1.9%増8月、契約率は70%割れ
6  ゆうちょ銀の住宅ローン販売「提携銀行ないと思う」地銀協会長

【日経産業新聞】
7  住友大阪セメント、防かび効果が持続するコンクリート洗浄剤
8  藤和不動産、女性の視点で間取りを工夫した分譲マンション
9  三菱地所、マンション建て替え円滑化法の第2号案件を販売。東京・中野
10  サンゲツ、フローリングの新カタログ発行
11  8月のマンション販売戸数、首都圏8カ月ぶり増
12  ミサワホーム高専賃事業を開始。年10棟建設
13  賃貸住宅の成約、4.6%減。7月の首都圏
14  みのる産業、屋上・壁面緑化用の固化培土を拡販
15  ハンスグローエ高級感高めた床付け式水栓

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1  売ります、小泉前首相の仮公邸 売却額30億円か  2007/9/13 朝日新聞
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 小泉前首相が首相官邸に隣接する現在の公邸に入居するまでの2年余りの間、仮公邸として暮らしたことがある東京・東五反田の建物が、財政再建のための国有地売却の一環として、来年度以降、売却される見通しとなった。周辺は大使館などが林立する高級住宅街で、額は30億円近くになりそうだ。
小泉前首相がかつて暮らした首相仮公邸。大使館のような外観の白亜の建物だ=東京都品川区で、本社ヘリから
 旧仮公邸は、敷地面積が1465平方メートル、鉄筋コンクリート2階建てで延べ床面積は1554平方メートル。小泉氏が02年8月から05年4月まで住み、7キロ離れた官邸に通っていた。現在は各省庁が利用可能な「五反田共用会議所」となっている。
 もともとは内閣法制局長官の公邸として、97年に11億円かけて建設された。入居当時の小泉氏はその豪華なつくりに「総理大臣公邸よりも、官房長官公邸よりも、官僚の公邸の方が上なのかなあ」とぼやいていた。
 建物は来年度に現在管理している内閣法制局から財務省に移管される。公的な利用の希望が出なければ、一般競争入札で売却される見通し。地元の不動産業者によると、付近は坪単価500万〜600万円で取引されているという。

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2  首都圏マンション販売、8カ月ぶりに増加  2007/9/13 朝日新聞
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 不動産経済研究所が13日発表した8月の首都圏マンション市場動向調査によると、新規販売戸数は前年同月比1.9%増の3337戸だった。地価上昇を見込んだ業者の売り渋りで下落が続いていたが、8カ月ぶりに増加に転じた。1戸あたりの平均販売価格は同2.7%増の3965万円。同研究所は「増加は昨年8月の供給が少なかったことの反動で、売り渋り傾向は続いている」としている。

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3  玄関ドア 防犯力アップ  2007/9/18 読売新聞
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新築に「最新」機能
 東京都品川区にある三井不動産のモデルルームを訪ねると、新旧2タイプの玄関ドアが展示されている。新旧での主な違いは、「サムターン回し」と「こじ開け」の対策が施されている点だ。
 「サムターン回し」は、玄関ドアに穴を開け、特殊な工具で住戸内にある鍵のつまみ(サムターン)を回して侵入する手口。これに対応するため、防犯ドアでは、鍵のつまみの両面にスイッチボタンをつけ、ボタンを押しながらつまみを回す仕組みにし、工具などで簡単に回せないようにしてある。
 また、鍵をかけたときにドアから出てくる「デッドボルト」を鎌(かま)形にしてドア枠部分の穴にがっちりかみ合わせ、バールなどでのこじ開けに強くした。ドリルで玄関ドアに穴を開けて鍵を開けるという手口に対しては、ドア全体に鋼板を用いている。
 三井不動産の高橋秀行さんは「最近の新築マンションでは、玄関ドアに最新の防犯機能のあるタイプを導入することが増えてきています」と言う。

既存物件は一斉交換
 既存マンションでも、防犯機能を備えた玄関ドアに交換する事例が増えている。マンション管理会社「長谷工コミュニティ」(東京)によると、築10〜12年、築20〜24年の大規模修繕の際に、新しい玄関ドアを取り付けるケースが多いという。東関東支店の滝沢岳夫さんは「防犯性能向上や気密性の確保、美観の点などからドア交換を検討するようです」と話す。
 玄関ドアは共用部分であるため、個人で交換するケースは少ない。マンションによっては、個人でも交換できる管理規約を設けている場合もあるが、マンション全体で一斉に交換するのが一般的だ。大規模修繕の際に、様々な修繕項目の一つとして行うケースが多い。そのため、住民から交換の希望があっても、その他の工事や費用との兼ね合いで断念するケースもある。

1戸当たり20万円前後
 玄関ドアメーカーの日本フネン(本社・徳島県吉野川市)によると、ドアの交換は、「カバー工法」という方法で行われることが多い。既存のドア枠を覆うように新しい枠を取り付け、新しいドアを入れる方法だ。ただこの工法では、開口部が上下12ミリ・左右15ミリ狭くなる。同社で施工する場合は、古いドアの撤去処分なども含めて1戸当たり20万円前後の費用がかかる。防犯機能を備えたドアはさらに3万円前後高くなるという。
 日本フネン東京支店長の八木隆さんは「新しく取り付けるドアのデザインのほか、防犯や地震対策の機能をどの程度取り入れるか、費用と合わせて管理組合でよく検討してほしい」と話している。



CPマークを参考に
 玄関ドアを付け替える際、ドア選びの参考になるのがCP(Crime Prevention)マークだ。警察庁や国土交通省、民間団体などで構成された「官民合同会議」による防犯性能基準を満たした建物部品に表示される。
 侵入盗は、ドアやサッシを5分以上こじ開けられないと、7割が侵入をあきらめるとされる。ドアの場合、最近の侵入の手口に5分以上耐えることがCPマークの認定基準だ。全国防犯協会連合会のホームページ(http://www.bohan.or.jp/)から、認定品の一覧を見ることができる。

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4  ゆがんだドア「あくんだぁ」地震対策の新グッズ  2007/9/18 読売新聞
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 住戸ごとにドアに取り付けられる地震対策グッズが登場した。地震対策グッズ販売会社「サンハウジング」(本社・横浜市)が28日から販売する新商品「あくんだぁ」=写真(試作品)=は、大きな地震でドアがゆがむなどして開かなくなったときに、室内側から少ない力でドアを開ける装置だ。
 たばこの箱ぐらいの大きさの器具を、ドア枠の住戸側の上下にネジで取り付ける。器具には、半円形の鉄器具が付いていて、付属品の棒を使ってこの鉄器具を押し出すと、テコの原理でドアが開く仕組み。1組8400円。問い合わせはサンハウジング(0120・50・3819)へ。

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5  首都圏マンション発売戸数1.9%増8月、契約率は70%割れ  2007/9/14 読売新聞
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 不動産経済研究所は13日、首都圏の8月のマンション市場動向を発表した。発売戸数は前年同月比1・9%増の3337戸と8か月ぶりに増えたが、契約率は同11・7ポイント低い65・6%だった。契約率が70%を割り込んだのは6月に続き今年2回目。同研究所は、値上がりなどでマンション需要が低迷し、発売戸数の増加も一時的と分析している。
 8月のマンション発売の48%が第1期分譲だった。2期、3期分譲より売れ行きが良いのが通例だが、今年は猛暑でモデルルームの来場者が少なかったことも響いた。
 8月の1戸当たり平均価格は同2・7%高い3965万円と9か月連続で前年実績を上回り、「買い手が追いつけない状況」になっている。8月末の販売在庫は7494戸と、1年前に比べて30・1%増えた。

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6  ゆうちょ銀の住宅ローン販売「提携銀行ないと思う」地銀協会長  2007/9/13 読売新聞
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 10月に誕生するゆうちょ銀行が、地銀上位行に住宅ローン販売で提携を求めていることについて、全国地方銀行協会の小川是会長(横浜銀行頭取)は12日の記者会見で「(提携する地銀は)恐らくないと思う」との認識を示した。
 日本郵政は地銀の住宅ローンの代理販売を打診しており、詳しい商品内容や、販売に向けた研修や人材育成支援などの提案書を提出するように要請している。小川会長は、提携するかどうかは個別行の判断だとした上で、「ゆうちょ銀には様々な申し入れをしてきたのだから(提携は)ないだろう」と述べた。
 12日に開かれた地銀協例会では、地方税の収納業務での取り扱いを、民間金融機関と郵便局で平等にするよう総務省や全国知事会に意見書を提出することを正式に決めた。民間金融機関が無料で行っているのに対し、郵便局は民営化後も1件30円の手数料を自治体から受け取る方針だ。

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7  住友大阪セメント、防かび効果が持続するコンクリート洗浄剤  2007/9/19 日経産業新聞
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 住友大阪セメントは、コンクリート用洗浄剤「強力ホワイトニング・ソルブ」を発売した。コンクリートの表面にできる黒ずみはカビや緑藻類が原因だが、「ホワイトニング・ソルブ」を使えばすぐに汚れを落とせ、使用後1年間は防かび効果が持続するという。
 汚れを落とす「クリーナー」と防カビ剤「キーパー」の2種類で構成している。クリーナーは水酸化ナトリウムなどを主原料とし、コンクリートの表面に付着したちりや黒カビ、緑藻類を除去する。風呂場、水回りの洗浄にも有効だという。クリーナーは1本1995円、キーパーが2520円。

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8  藤和不動産、女性の視点で間取りを工夫した分譲マンション  2007/9/19 日経産業新聞
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 藤和不動産はトータテ(広島市、川西祐二社長)と共同で、女性の視点で間取りを工夫した分譲マンション「エスコート庚午(こうご)」(広島市)の販売をこのほど開始した。床は4色、キッチンも10色から好みの色を選べるようにし、キッチンも家族との対話を大切したい主婦に配慮し対面式を採用した。第1期として30戸の分譲を始めた。
 間取りは商業施設などの内装デザインを手がけるワコールホールディングスの子会社で、女性の好みについてデータの蓄積のある七彩(京都市左京区)が提案した。ウオークインクローゼットを採用、衣服をたっぷり収納できるよう配慮したり、女性や主婦のための「ママズルーム」という部屋を設けるなど随所に工夫を入れた。
 浴室には美容に気を使う女性が楽しめるようミストサウナの機能も付加した。価格は2190万―3590万円。

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9  三菱地所、マンション建て替え円滑化法の第2号案件を販売。東京・中野  2007/9/18 日経産業新聞
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 三菱地所は15日から東京・中野で再開発を進めてきた「パークハウス中野広町」の販売を開始した。同物件はマンション建て替え円滑化法(円滑化法)に基づく事業で、三菱地所にとっては第2号案件。発売戸数は30戸で、販売価格は4590万―7390万円に設定する。
 同物件は1963年に都住宅供給公社が発売した広町住宅。老朽化のため管理組合が建て替え事業のノウハウを持つコンサルタント会社と検討を進め、05年10月に三菱地所をコンペで選出、再開発を手掛けてきた。
 円滑化法は02年の施行。区分所有者でつくる「建て替え組合」が法人格を持ち、マンション建て替えの事業主体となる。三菱地所は建て替えにより増加する住戸を買い取る形で、建設資金を組合に提供、同規模の広さに住み替える住民の追加負担は不要という。

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10  サンゲツ、フローリングの新カタログ発行  2007/9/18 日経産業新聞
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 サンゲツは天然木を使用したフローリング「ウッドフロア」や、既設のフローリングの上に張れる床材「レイヤーウッド」を収めたカタログを発行した。ウッドフロアは防音性能を3段階から選べ、抗菌やひび割れ防止機能を備えた。レイヤーウッドははさみなどでカットし、床に張れる。厚さ3ミリでドアの開閉などに支障が少ない。
 ウッドフロアは防音性能がない型で1平方メートル当たり1万1466円から。レイヤーウッドは1平方メートル当たり1万1466円から。カタログは工務店などに配布する。

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11  8月のマンション販売戸数、首都圏8カ月ぶり増  2007/9/14 日経産業新聞
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 不動産経済研究所は13日、8月の首都圏(東京、神奈川、千葉、埼玉の1都3県)のマンション市場動向調査を発表した。新規発売戸数は前年同月比1.9%増の3337戸と8カ月ぶりに前年実績を上回ったものの契約率は65.6%と好不調の目安となる70%を割り込んだ。人気のない郊外物件が比較的増加し、購入者の厳しい選別眼にさらされた格好だ。
 発売戸数を地域別に見ると東京都区部が前年同月比44.5%減、神奈川県が同42.8%減。これに対して埼玉県は45.2%増、千葉県も27.1%増となり、全体としては新規発売戸数は前年実績を上回った。

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12  ミサワホーム高専賃事業を開始。年10棟建設  2007/9/14 日経産業新聞
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 ミサワホームは系列の販売会社を通じ、高齢者専用賃貸住宅(高専賃)の供給を開始する。第一弾として、販売会社の多摩中央ミサワホーム(東京都立川市、井口正博社長)が東京都狛江市に建設した物件が今月中に開業する。ミサワは設計ノウハウや部材を販社に販売し、20―30戸を備えた高齢者向け高専賃を毎年10棟のペースで新設する。
 高専賃は高齢者を入居者として想定した住宅で、家賃、設備、サービス内容といった詳細な情報を都道府県などに登録する必要がある。施設によっては食事や介護のサービスを受けることもでき、国内で高齢者の人口が増えていることから需要が増加している。

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13  賃貸住宅の成約、4.6%減。7月の首都圏  2007/9/14 日経産業新聞
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 不動産情報サービスのアットホーム(東京・大田)がまとめた7月の首都圏1都3県の賃貸アパート・マンション成約件数は8736件となり、前年同月に比べ4.6%減少した。成約件数の減少は10カ月連続。アパート、マンションとも中古物件が不振だった。
 地域別では、東京都市部・郡部(島しょ部を除く)が12.9%減の683件と大きく落ち込んだ。東京23区も7.6%減の3738件。神奈川県、千葉県も1%台の減少となった。埼玉県は4.9%増の863件となり、首都圏で唯一増加した。

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14  みのる産業、屋上・壁面緑化用の固化培土を拡販  2007/9/14 日経産業新聞
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【岡山】農機メーカー、みのる産業(岡山県赤磐市、生本純一社長)はビルの屋上や壁面の緑化などに使う固化培土の販売拡大に力を入れる。特殊な繊維を使って土を固めたもので、通常の土壌より軽く、保水性などに優れる。屋上・壁面緑化は都市部の温度が周辺より高くなるヒートアイランド現象対策などで注目されており、2007年9月期の売上高見込み1億円弱に対し、来期は倍増を目指す。
 「エクセルソイル」の商品名で販売している。主な素材は植物が堆積(たいせき)してできる泥炭から作るピートモス。用途によってはココナツの殻が堆積してできるココピートを使う。合成樹脂系接着剤は使わず、特殊なポリエステル繊維を加え、加熱して固める。ポリエステル繊維を製造するクラレと共同で約3年前に特許を取った。

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15  ハンスグローエ高級感高めた床付け式水栓  2007/9/14 日経産業新聞
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 ハンスグローエジャパン(東京・港、グィドー・ミュンツ社長)は床付け式のバス・シャワー混合水栓「アクサーチッテリオ」を11月中旬に発売すると発表した。
 1つのレバーで水温と水量を調整できる「ジョイスティックカートリッジ」を採用するなど利便性が高い。直線を中心とした造形で、光沢のある表面加工を施すなど高級感を出している。価格は40万7400円から。