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住宅関連新聞記事ダイジェスト 245  2008/8/14〜2008/8/20
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【日本経済新聞】
1  省エネ・200年住宅・2世帯向けにローン減税新設 国交省方針
2  都市ガス大手と都市再生機構、省エネ給湯器普及で連携
3  野村不動産、分譲マンション専用のキッチンを開発

【朝日新聞】
4  首都圏マンション、発売戸数44.5%減 7月の前年比

【読売新聞】
5  太陽光発電、家庭に証書 来月から実験
6  マンション発売激減、分譲会社破たん急増
7  首都圏 マンション発売44%減

【日経産業新聞】
8  首都圏マンション需要、今後5年で64万世帯――民間調べ
9  積水化学工業、賃貸住宅事業を拡充――営業要員25%増
10  住宅購入時の住設機器選定、キッチン6割が業者任せ・民間調べ
11  文化シヤッター、室内用折り畳み式ドアを発売
12  首都圏の住宅地価格2%下落・三井不動産販売調べ
13  ウッドワン、移動展示車をリニューアル・キッチンを導入
14  エレクトロラックス、ガスコンロの表面に耐熱ガラス採用
15  和田興産、高齢者向け住宅参入

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1  省エネ・200年住宅・2世帯向けにローン減税新設 国交省方針  2008/8/16 日本経済新聞
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 国土交通省は2009年度の税制改正で財務省に住宅ローン減税の拡充を要望する方針を固めた。断熱材が厚いなど省エネ性能の高い住宅や長期間住める優良な「200年住宅」、2世帯住宅を対象に税優遇を新設。こうした住宅を買った人の住宅ローンについて、所得税の控除対象となる借入限度額を現行の一般住宅向けの2000万円より広げるのが柱。購入にあたっての消費者の負担を軽減し、冷え込む住宅市場をてこ入れする狙いだ。
 今の住宅ローン減税制度は借入額2000万円分を上限に、1―6年目までは借入額の1%(上限は20万円)、7―10年目まで0.5%(上限は10万円)を所得税から差し引く税額控除。減税は原則として最大10年間で、計160万円となる。利用者全体の減税規模は年間約8000億円。

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2  都市ガス大手と都市再生機構、省エネ給湯器普及で連携  2008/8/14 日本経済新聞
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 東京ガスなど都市ガス大手は独立行政法人・都市再生機構(UR)と共同で、マンションのガス給湯器を省エネルギー型に取り換える施工技術などの研究に乗り出す。全国で大量の賃貸住宅を管理するURとの連携をテコに、公営住宅を運営する自治体や民間マンション業者への売り込みなど省エネ型給湯器の普及を加速させる。
 東京ガス、大阪ガス、東邦ガス、西部ガス、北海道ガス、京葉ガスの6社、都市ガス業者でつくる日本ガス協会とURがこのほど、省エネ型給湯器「エコジョーズ」の導入拡大に向けた研究会を設置した。

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3  野村不動産、分譲マンション専用のキッチンを開発  2008/8/14 日本経済新聞
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 野村不動産は同社が手掛ける分譲マンション専用のキッチン、洗面台を開発する。キッチンはタカラスタンダード、洗面台はTOTOと提携、顧客のニーズを探りながら専用商品を開発する。開発した新商品は年間4000戸程度発売する「プラウド」マンションに標準装備する方針。マンション市況の低迷に対応、商品力を引き上げ、販売力を強化する。
 約12万人いる野村不動産の会員を対象にアンケートを実施、キッチンや洗面台のきめ細かなニーズをくみ取り新商品を開発する。

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4  首都圏マンション、発売戸数44.5%減 7月の前年比  2008/8/14 朝日新聞
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 不動産経済研究所が発表した7月の首都圏マンション市場動向によると、発売戸数は前年同月比44.5%減の3554戸で、7月としては92年以来の低水準。一方、1戸あたりの価格は前年同月比0.08%アップの5309万円となった。売れ行きを示す契約率は53.5%で、今年1月以来の50%台だった。

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5  太陽光発電、家庭に証書 来月から実験  2008/8/17 読売新聞
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導入費補てんに活用
 経済産業省は、太陽光発電システムの一般家庭への普及を後押しするため、導入した家庭向けの「グリーン電力証書」の発行実験を9月中にも始める。証書は環境問題に関心のある企業などに販売できるため、導入費用の一部を補てんできる。実験を踏まえ、2009年度には発行体制を整備したい考えだ。
 グリーン電力証書は、太陽光や風力などの自然エネルギーを利用して発電した電気が、通常の発電に比べてどの程度二酸化炭素(CO2)を削減できたかを証明する文書だ。すでに風力発電やバイオマス発電では発行が進んでいるが、家庭に多く設置されている太陽光発電では活用が遅れている。家庭の太陽光発電は規模が小さく、1件当たりの証書発行にかかる費用が割高になってしまうためだ。
 実験では、住宅メーカーと太陽光発電機のメーカーが参加し、メーカーが家庭からまとめてCO2削減分の価値を買い取って証書を発行できるようにする。家庭に発電量を測るメーターを取り付けてネットを通じてデータを集約し、メーカーなどが新設する証書発行会社が証書を発行する。
 グリーン電力証書代金は1家庭あたり年2万〜2万5000円程度となる見込みで、そこから認証費用などを差し引いた金額が家庭に支払われる。

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6  マンション発売激減、分譲会社破たん急増  2008/8/15 読売新聞
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ゼネコンにも飛び火
 7月のマンション発売戸数が首都圏や近畿圏で大幅に悪化し、「マンション不況」が深刻になっている。主要不動産会社の2008年4〜6月期連結決算は軒並み、税引き後赤字となり、中小の不動産会社の経営破たんも相次いでいる。マンション業界の不振は、建設を請け負うゼネコンの経営問題に飛び火する懸念も指摘されている。(香取直武)
 「今年に入り不動産市場の変調が大きく、金融機関の融資も厳しくなった」
 13日に民事再生法の適用を東京地裁に申請した不動産開発会社、アーバンコーポレイション(広島市)の房園博行社長は、記者会見で苦渋の表情を浮かべた。
 不動産市況の悪化は、マンション分譲業界の08年4〜6月期連結決算を直撃している。
 大京は、税引き後利益が18億円の赤字(前年同期は71億円の黒字)に転落。コスモスイニシアも30億円の赤字(同7億円の黒字)、藤和不動産も24億円の赤字(同11億円の黒字)となった。いずれも、分譲マンション販売戸数が前年同期に比べて大幅に減ったのが主因だ。

◇ファンド引き揚げ
 首都圏マンションの市場は、1994年から年間発売戸数がおおむね8万戸を超える大量供給が続いていた。バブル経済の崩壊で地価が下落し、投資ファンドの組成などで資金集めの選択肢が広がったため、マンション開発に新興会社の参入が相次いだためだ。
 しかし、07年後半に入り、地価高騰や資材高による販売価格の高騰で需要が冷え込んだ。都心マンションを買いあさっていた海外ファンドが、サブプライムローン問題で資金繰りが悪化し、日本の不動産市場から手を引き始めたことが追い打ちを掛けた。
 7月にはマンション開発会社ゼファーが、東京地裁に民事再生法の適用を申請。飯岡隆夫社長は記者会見で「今年1月以降、売却先からのキャンセルが急激に増えた」と嘆いた。
 帝国データバンクの調べ(8日現在)によると、08年1〜7月のマンション分譲会社の倒産件数は17件に上り、既に07年1年間の4件を大幅に上回っている。

◇貸し倒れ懸念
 不動産会社の経営難は、マンション建設を請け負う建設会社へも打撃だ。マンション工事では慣習に基づき、物件の引き渡しまでに建設会社が受け取ることができる工事代金は2割だけで、引き渡し後にまとめて残り8割を受け取る。このため、代金の回収に高いリスクがつきまとう事情もある。
 東急建設は、マンション事業を手掛けるマツヤハウジングが7月に民事再生手続きを申請したことで、工事代金の回収懸念から10億円を貸し倒れ引当金として計上した。これを受け、09年3月期の連結税引き後利益の予想は32億円から22億円に下方修正した。
 多田建設は7月、東京地裁に、異例の3度目となる会社更生法の適用を申請した。取引先のマンション開発会社が経営破たんし、資金調達が困難になったためだった。
 帝国データバンク情報部の渡辺雄大氏は「分譲会社は資材高のため販売価格を下げられない。資金繰りに困って経営に行き詰まる不動産・建設会社は増加する恐れが高い」と指摘している。

主なマンション分譲専業会社の4〜6月期連結決算   売 上 高 経常利益 税引き後利益 上場種別
大 京 572(▼44.9) ▼23( ――) ▼18( ――) 東証1部
コスモスイニシア 277(▼27.9) ▼29( ――) ▼30( ――) ジャスダック
日本綜合地所 127(▼33.3) ▼17( ――) ▼11( ――) 東証1部
藤和不動産 117(▼63.4) ▼35( ――) ▼24( ――) 東証1部
ゴールドクレスト 88(▼52.2) 16(▼71.5) 9(▼68.0) 東証1部

(単位・億円。億円未満は切り捨て。カッコ内は前年同期比増減率%、「−」は前年が黒字のため比較できず。▼はマイナス、赤字)

2008年不動産会社の大型経営破たん 社 名 負債総額(億円) 本社所在地 上場種別
アーバンコーポレイション 2558 広島市 東証1部
ケイアール不動産 1677 東京都 非上場
六本木開発 1340 東京都 非上場
ゼファー 949 東京都 東証1部
スルガコーポレーション 620 横浜市 東証2部

※帝国データバンク調べ

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7  首都圏 マンション発売44%減  2008/8/15 読売新聞
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資材高で価格上昇
 不動産経済研究所が14日発表した7月のマンション発売戸数は、前年同月を大幅に下回った。首都圏は44・5%減の3554戸で、1996年10月(54・3%)以来、約12年ぶりの大幅な落ち込みとなった。前年同月比マイナスは11か月連続。近畿圏も29・5%減の1786戸と6か月連続で前年実績を割り込んだ。
 地価と建設資材の値上がりでマンション価格が高くなり過ぎ、消費者が購入を手控えているため、不動産会社が新築物件の供給を抑えているのが主な要因だ。
 首都圏の1戸当たりの平均価格は、資材高などで前年同月に比べ4万円高い5309万円。関東大都市圏の勤労者世帯の平均年収(07年、798万円)の6・7倍にあたり、適当とされる「年収の5倍程度」を大きく上回っている。
 このため、首都圏の契約率は、好調の目安とされる70%を大きく下回る53・5%で、今年1月(52・7%)以来の低水準となった。発売した月の契約が半分に達しなかった物件が51・3%もあった。

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8  首都圏マンション需要、今後5年で64万世帯――民間調べ  2008/8/20 日経産業新聞
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 長谷工アーベスト(東京・港、岡正徳社長)がまとめた首都圏(東京、神奈川、千葉、埼玉)のマンション需要調査によると、今後5年間の首都圏のマンション需要は64万世帯あることがわかった。将来持ち家に住みたいとの希望は依然として強く、その半分近くがマンションに住むことを希望していた。
 長谷工アーベストによると首都圏の世帯数は1119万世帯。調査では今後5年の間にマンションに居住することを検討している人の割合は5.7%となり、これを全世帯数に当てはめると64万世帯のマンション需要があるとしている。

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9  積水化学工業、賃貸住宅事業を拡充――営業要員25%増  2008/8/20 日経産業新聞
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 積水化学工業は賃貸集合住宅事業を拡充する。従来よりも建築費や管理コストを抑制可能な新商品を9月に投入するほか、2009年春までに専門の営業要員を25%増やす。住宅市場の低迷で主力の戸建て住宅の販売戸数は減少傾向だが、都市部を中心に世帯数は伸び続けると見られている。賃貸住宅の強化で収益を下支えする。
 9月に発売する新商品は「レトアデュエット」は完成予想図。販売価格は3.3平方メートル当たり43万5000円からで、2010年3月期に300棟の販売を目指す。樹脂製のサッシなどを装備し、断熱性を高めた。

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10  住宅購入時の住設機器選定、キッチン6割が業者任せ・民間調べ  2008/8/20 日経産業新聞
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 住宅購入時の住設機器選定、キッチンは66.9%が業者任せ――。ネクストが実施した調査で、住宅購入やリフォームの際にキッチンやトイレなどの住設機器の選定を、多くの消費者が業者任せにしている実態が明らかになった。「メーカーやブランドまでは考えていなかった」などが主な理由で、住宅購入後の住設機器の不満の要因になっているようだ。
 調査は2年以内に注文住宅の購入またはリフォームを実施し、住設機器に不満を持つ人を対象に、7月25日―28日にインターネット上で実施した。有効回答数は626人。

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11  文化シヤッター、室内用折り畳み式ドアを発売  2008/8/19 日経産業新聞
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 文化シヤッターは9月1日、折り畳み式の室内用ドア「スライドーレ」を発売する。ドア板をスライドさせるとドアが室内に折り畳まれる仕組みで、比較的幅が狭い場所でも設置できて通行の邪魔にもならない。全30色。価格は幅1メートル、高さ2メートルの場合で48万7000円。

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12  首都圏の住宅地価格2%下落・三井不動産販売調べ  2008/8/18 日経産業新聞
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 三井不動産販売は4―6月期の首都圏の住宅地・既存マンションの価格動向をまとめた。住宅地の価格は2.0%の下落で、3・四半期連続のマイナスとなった。既存マンションの価格も0.9%下がった。どちらも下落率は1―3月期の前回調査時より大きく、不動産市況の低迷で価格調整が加速していることが浮き彫りになった。
 調査は東京都と神奈川県、千葉県、埼玉県の1都3県が対象。住宅地で216カ所、既存マンションで307カ所の調査ポイントを指定し、直近の成約事例などを基に集計した。

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13  ウッドワン、移動展示車をリニューアル・キッチンを導入  2008/8/18 日経産業新聞
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 建材メーカー大手のウッドワンは、保有する移動展示車を改装した。展示車の荷台部分に同社が新たに発売したシステムキッチン「スイージィー」を導入し、住宅のリビングを再現した。簡易ショールームとして全国の得意先の工務店などを周り、販売促進に役立てる。
 同社は4台の移動展示車を保有するが、このうち半分の2台を改装する。1台はスイージィーの中高級タイプを設置し、木の質感を生かした建材・ドアを使った内装に仕上げた。さらに1台は低価格タイプのスイージィーを導入し、キッチンや浴室を再現した。

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14  エレクトロラックス、ガスコンロの表面に耐熱ガラス採用  2008/8/15 日経産業新聞
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 スウェーデンの大手家電メーカーの日本法人、エレクトロラックス・ジャパン(東京・港)は、キッチンに組み込んで使うビルトイン型ガスコンロの新製品を9月1日に発売する。表面に黒いガラスを使うなどデザインにこだわった。価格は34万6500円で、工事費は別途必要となる。年間8000台の販売を見込む。
 新製品は「EOG24204X」で、表面に耐熱セラミックガラスを採用した。水や油分をはじき、凹凸がないため掃除が簡単だという。衝撃にも強く、割れにくい。日本のキッチンシステムにそのまま組み込める。グリルの機能も搭載している。

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15  和田興産、高齢者向け住宅参入  2008/8/14 日経産業新聞
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 【神戸】マンション分譲の和田興産は高齢者向け住宅に参入する。まず医療法人などと組み、兵庫県内の大規模ニュータウンで高齢化が進む「明石舞子(明舞)団地」(神戸市、明石市)に特別養護老人ホームなどを備えた分譲マンションを建設。少子高齢化が進む中、新市場を取り込む。
 設立準備中の社会福祉法人明仁会(仮称、明石市)、特定医療法人明仁会(同)、特定非営利活動法人コミュニティ・サポートセンター神戸(神戸市)と共同で、明舞団地内の土地3600平方メートルを5億2200万円で取得した。医療法人明仁会は同地の隣接地で明舞中央病院を運営している。住宅の価格は1戸2000万―4000万円台の予定。