今日より明日、もっと良くなる
今日より明日、もっと良くなる
家は子供の未来への贈り物
【耐震等級 最高位3・長期優良認定住宅・構造計算・地盤保証】



こそだての時

結婚・出産・育児・幼稚園入園・小学校入学・中学校入学・高校入学・進学・就職。

ライフイベントの中で、こそだての時は新しい経験や楽しいこと、うれしいこともありますが、悩んだり迷ったり大変なこともたくさんあります。

この大切な時を「白馬の家」では住まいの環境から考え、今日より明日、もっと良くなる【こどもと家】を提案します。

現在、夫婦とその子だけの核家族世帯は全世帯の6割にものぼります。

核家族化や都市化の進展は、家庭における子育てのマンパワーの低下や地域コミュニティの低下をもたらしています。

このことにより、気軽に相談できる相手やちょっと手伝ってもらえる人がそばにいないなど、子育ての孤立が家族や家庭のストレスとなっていると言われます。

子育てにおける精神的・身体的・経済的な負担や、子育てと仕事の両立が困難な職場や家庭などにより、結婚した夫婦が持つ子どもの数も減っています。

私たちは住まいの環境から、少しでも”こそだての時”を応援できたら良いと思っています。

【こどもと家】は、
子育て経験者をはじめ、いろいろな専門家や研究者の
知恵やアドバイスにもとづく、
おすすめの提案がたくさんあります。

子育て経験者、宅地建物取引士、建築士、ファイナンシャルプランナー、子育ての研究者、医療・介護従事者など、HAKUBA groupではグループ内外の専門家と子育ての住宅環境について考え提案しています。
※「白馬の家」サービス提供エリア内で建築をご検討の方にプレゼント




こだわりのポイント

住宅購入者の6割近くの方が、長子の誕生・小学校入学までの期間に購入に至っています。

住宅選びの際には、

  1. 予算
  2. 立地(最寄駅からの距離や通勤時間)
  3. 日当たり
  4. 部屋数・間取りプラン
  5. 土地や建物の広さ

などを重視される方が多くいらっしゃいます。

未就学児のいる家庭では、立地について最寄駅からの距離や通勤時間だけでなく、治安が重視され、その他にも買い物施設や公園までの距離、静かな住環境なども求められています。

また、間取りプランではたくさんの収納と広いリビングダイニングについて希望が多く寄せられています。その他にも、防犯・セキュリティーや耐震性の高さについても検討される方がたくさんいらっしゃいます。

これから子育てをする家に求められるものは、左記に書かれた条件はもちろん大切なことですが、なんのための条件なのでしょうか?

視点を変えて検討すると、もしかしたらもっと良いアイディアが浮かぶかもしれません!

家にちょっとした工夫をするだけで、もっともっといろんなことが楽しくなります!

●子供の目線 【子供の興味や想像力を自然に膨らませる】

吹抜けから見下ろす子どもたち

住まいを考えるときリビング、ダイニング、キッチン、寝室、子供部屋、和室のように、いわゆる4LDKといわれるようなプランで、それぞれの広さを考えることが一般的ですが、この区分された部屋で思い描く家族の生活になるのでしょうか?

幼児期のお子さんを持つお母さんであれば、子どもが見えない場所や気配の感じられない場所に一人にしておくことは不安だと思います。子どもだってお母さんが見えなければ不安になります。好奇心がいっぱいの子どもは何かに興味を持つとその事に集中してしまい、他のものが見えなくなってしまいます。そのため思いもよらない家庭内の事故にあってしまうこともあります。

プランを考えるときに子どもの目線で検討することは、子どもの想像力を膨らませるだけでなく、子どもの安全な暮らしにとっても大切です。

お母さんにとっても子どもにとっても、お互いが見えていることやお互いの気配が感じられる家はおすすめです。お母さんは一日のうちで炊事・洗濯・掃除など家庭内でたくさん働いています。子どもがそばでお母さんがしていることを見ていれば、興味を持つことが増え、自然と会話も増え、覚えていくことも多くなります。また、お母さんにとっても子供の変化に気づきやすく安心です。

子どもにとってお母さんがしていることはいつだって気になります。キッチンのガスコンロの火を子どもが見れば、自然と火の便利さや危険なことについて学んだりもします。

家族が見える場所や気配の感じられるところで、子どもの目線の高さの場所に、本棚や黒板を設置すると、本を読むことや絵や字を書くことに興味を持ちやすくなります。

吹き抜けのある空間も良いと思います。1階にいても2階の気配を感じやすく、家族のコミュケーションが取りやすくなります。

リビングは家族団らん、キッチンは炊事場、寝室は寝る場所、子供部屋は勉強と寝る場所、和室は客間のような考えは、子どもにとっての正解ではありません。子供部屋でひとりで落ち着かなく、勉強ができない子もいます。和室の客間でごろごろ本を読んでるのが好きな子だっています。お母さんと一緒にキッチンでお手伝いしたい子もいます。

子どもはいつも一緒にいる、お父さんやお母さんがやっぱり大好きです。

子どもの目線で考える。【こどもと家】を提案します。

吹抜けから見下ろす子どもたち
床窓からママをのぞく子どもたち

●聞こえる生活音と優しい匂い 【家族の会話を増やしコミュニケーションを向上する】

料理を作る音。掃除をしている音。TVの音。インターホンの音。歩く音。水道の音。カーテンを開ける音。扉を閉める音。

生活していて聞こえる音はたくさんあります。

匂いもいろいろあります。料理をしている時の、魚を焼く匂い。お味噌汁の匂い。ごはんを炊いている匂い。たくさんあります。

家のどこからでも人の気配を伝える生活音や匂いは、家族の自然なコミュニケーションや子どもの好奇心の向上につながり、記憶にも残ります。

4LDKといったような区分された空間の間取りは、せっかくの生活音や匂いを遮断してしまいます。耳や鼻を刺激する音や匂いを自然に感じられる空間は、これまでの区分された4LDKといった間取りにとらわれず計画します。

そのためには建物の断熱性や気密性、構造計算による耐震性といった基本性能が非常に重要になります。

●家族で楽しむ食卓【いつか懐かしく思う母の味】

横に並んで調理ができるアイランド型キッチン

家族で楽しむ食卓は料理を一緒にしたり、食卓の準備をしたり、後片付けをしたりすることも考えなければなりません。

昔の日本の住宅の多くは、サザエさんやクレヨンしんちゃんなどの漫画に出てくる家のように、台所が壁に向かって設置されていました。子どもには台所に立つお母さんのおしりが目に入ってきます。もしかしたらクレヨンしんちゃんのおしりの話は子どもにとって当然のことなのかもしれません。

壁に向かって設置された台所では、料理や食卓の準備をするお母さんの顔が見えないので、家族のコミュニケーションが難しくなります。台所は中央に置くアイランド型がおすすめです。
アイランド型はキッチンの周りをまわれ、子どもたちと一緒に料理したり準備したりするにも便利です。アイランド型キッチンの前にダイニングテーブルを置けば、テーブルに座るお父さんとも料理をしながら会話ができます。

そうやってできた料理を家族で食べる。そんな当たり前の日常で食べた味は、子供たちが大人になったときに、母の味として懐かしく思えるようになります。

アイランド型キッチンは、健全な食生活を実践できる子を育てることにつながります。

●触れて感じる【自然のものを知る大切な時】

現代の住宅は工業化製品が多くなり、天然素材の住宅内装材も少なくなっています。幼少期に天然素材に触れることは、自分たちも自然の一部であるということを感じるうえでも良いことです。

最近の住宅は欧米化が進み、床がフローリングの洋室が主流となっています。日本人に伝承されてきた畳を敷いた和室は現在少なくなっています。無垢材の柱・土壁・畳・無垢材の天井などの天然素材により作られる和室は、ほとんど見なくなりました。

和室をつくるまでしないにしても、畳を敷いたスペースは日本人として、また日常生活で自然に触れる機会としてもおすすめします。

白馬の家では、日本の文化とも言える畳は天然素材のい草を使用しています。い草の香りや見た目の青緑色は気持ちが落ち着きます。

子どもたちには自然を肌で感じられる場所として、ハイハイ時期の赤ちゃんには最高の練習場として、い草の香りの空間が必要です。

天然素材の和コーナー

●感じる温かい気配【家族の穏やかな安心】

鏡に映る子どもたち

家は吹抜けやガラスによりつながりのある空間がつくれます。また、居室と廊下やユーティリティスペースを仕切る扉のそばに、室内窓をつくることやルーバー付きの扉にすることで居室もつながりのある空間になります。

気配の感じることができる家は、コミュニケーションを増やします。

子どもはお母さんやお父さんが大好きです。いつでも気配を感じられる安心感は、子どもの成長にとってマイナスになることはありません。

襖や障子を利用した緩やかにつながる空間は、日本の文化です。和室が洋室になっても残していきたいものです。

部屋と廊下をつなぐ小窓
【こどもと家】は、
子育て経験者をはじめ、いろいろな専門家や研究者の
知恵やアドバイスにもとづく、
おすすめの提案がたくさんあります。

子育て経験者、宅地建物取引士、建築士、ファイナンシャルプランナー、子育ての研究者、医療・介護従事者など、HAKUBA groupではグループ内外の専門家と子育ての住宅環境について考え提案しています。
※「白馬の家」サービス提供エリア内で建築をご検討の方にプレゼント



おすすめのていあん

家の耐久性を決めるヘーベルパワーボードの外壁

「こどもと家」は、自由設計で建てられる注文住宅です。洋風・和風・和洋折衷お好みのデザインでご予算に応じてご提案いたします。

下記におすすめの提案をいくつかご紹介します。下記以外にもいろいろなおすすめがございますので、お気軽にご相談ください。

●学校を休まない元気な子【風邪もひきにくい住環境】

「白馬の家」は、高気密・高断熱の家です。1年中、過ごしやすい室温に保つことで、カラダへの負荷を減らし、暮らしをイキイキさせる家です。

高断熱住宅に転居することによって、気管支喘息やアトピー性皮膚炎、アレルギー性結膜炎など、さまざまな症状に改善が見られ、無断熱に比べて、呼吸不全は57%、風邪・流感は54%に減少。子どもの学校の欠席回数が半分になり、呼吸器不全による通院も半数になったというデータがあります。

学校を休むことで、授業が理解できなくなるのは当然です。学校を休まない元気な子にするには、毎日過ごす家の環境を考える必要もあります。「白馬の家」は、元気な子を育てる住宅環境について一緒に考えていきます。

※「白馬の家」は、住宅業界トップクラスの断熱気密性能です。(断熱等性能等級 最高位4・一次エネ等級 最高位5)詳しくは、断熱気密性能についてご覧ください。

●家は図書館【読む習慣が自然に身につく】

図書室のような空間

子どもに本を読むようになってほしいと思うお父さんやお母さんはたくさんいらっしゃいます。でも、なかなか子どもたちが本を読むようにならないと悩む方が多いのも事実です。

子どもはなぜ本を読まないのでしょうか?

子どもの目には本が見えていないのかもしれませんし、本が楽しいと知らないのかもしれません。本を読ませる努力も大切ですが、本に自然と興味を持つ環境づくりをすることの方がもっと大切かもしれません。まずはご家庭内にある本について子どもの目線で見てみましょう。

  • どこにあるのか?
  • どのように並べてしまわれているのか?
  • どのくらいあるのか?
  • どんな本があるのか?

子供が読みたくなるようになっているのでしょうか?本棚の謎です。

  • どこにあればいいのか?
  • どのように並べればいいのか?
  • どのくらいあれば良いのか?
  • どんな本が良いのか?

本を読む子供と家庭内の環境には、実は関係があるようです。

階段・トイレ・廊下などよく見える本棚

●ガラス黒板に書く【文字や絵で伝わる気持ち】

子どもか思いついたことかけるガラス黒板
ガラス黒板で広がる会話

いつでも思いついたときに絵を描いたり字を書いたりできる黒板が家の中にあると、家族のコミュニケーションが自然と生まれます。

小さいころは突然絵を描いて昨日の出来事を説明しだしたりします。違う日には数字を書いたり、あいうえおの練習をしたりもします。小学生になると親子の連絡帳にもなります。

子どもを惹き付ける黒板には不思議な力があります。

子どもが表現したものを共有することで自然と会話が増えていきます。子どもにとっての一番の先生は、やっぱり大好きな家族なんだと気付かされます。

●大切なハレの場【みんなの前で発表する】

小上がりの畳コーナーで発表会

ハレ着、ハレ舞台、ハレの日などのハレという言葉は、非日常の特別なことを表現します。

日本人の生活の中には「ハレとケ」つまり「非日常と日常」という文化があります。ハレの場では言葉遣いや振る舞いなどに特別な決まりがあり、日常と区別されています。ハレの場は子どもの成長にはかかせない経験となります。

家の中にも子どもにとって特別な瞬間を経験できる場所、ハレの場をつくろう。

作文を発表したり、歌を歌ってみたり、ダンスをしたり。そんなハレの場があれば、家でもいろいろな経験ができます。その経験は、社会でいろんな人とコミュニケーションをとるうえできっと役に立ちます。

日常生活に、少しの非日常を感じられる空間をおすすめします。

●勉強部屋はいらない【学ぶ場所は子供が決める】

ダイニングは、ママとの勉強スペース

子どもは自分の部屋で机に向かって勉強をする。大人が考える勉強の仕方は、子どもにとって正解なんでしょうか?

誰もいない、音もしない静かな部屋。集中できるはず・・・。

あまりに静かな部屋では時計の音が気になることもある。外から聞こえるかすかな音さえ大きく聞こえる。全く集中ができない。

テレビやスマートフォンに夢中になる子どもに話かけても全く聞いていない。集中するのに、誰もいない音もしない静かな部屋が良いとは限りません。子どもが集中しているときは、家族がいて安心できているときのことの方が多いんです。

家族の気配が感じられて子どもが安心できる場所に、勉強できる空間をつくるときっと子どもは集中できる。「子供部屋=勉強部屋」が正解とは限りません。

2階の勉強コーナー
鏡に映るキッチンのママ
階段の途中にある書斎
子供たちが見えて安心な書斎

●普通だけど特別な場所【家族にとっての意味】

2階多目的コーナー

家の中のいろいろな場所に家族にとっての意味があると、そこは特別な場所になる。

お父さんがいつも本を読んでいる場所。
夜になると空を見る場所。
天気の良い日に団らんするバルコニー。
本を読んだり、体操したりする場所。
エレクトーンを演奏する場所。

いろいろな特別な場所は思い出になり、意味を持つ。子どもが成長するなかで、何か相談したいときに、お父さんがいつも本を読んでいた場所や団らんしていたバルコニーに一人でいたりするかもしれない。

家族の思い出ができるような家は、子どもの成長を家族と一緒に見守ってくれる。

バルコニーで団欒
父と子の空間
コーナーバルコニー
気密性の高いリビングでエレクトーン・ピアノの演奏
外を見上げるバルコニー

●機能的で十分な収納【子どもが整理整頓したくなる工夫】

クローゼットスペースを機能的にする収納家具

最近の家では整理箪笥(たんす)などをあまり置かないで、クローゼットとして折れ戸をつけた収納スペースを作り、枕棚と洋服を掛けるパイプが1本ある程度で済ませてしまいう方が多くいらっしゃいます。
クローゼットとして、収納スペースとしては十分ですが機能的でないため、中が雑然としてしまいます。自由設計の注文住宅なら収納するものを考えて、最初からクローゼットの中を設計し、機能的にすることで沢山のもを収納できるようにすることをお勧めします。

子ども整理整頓の習慣にも収納機能は大切なアイテムです。クローゼットの扉を閉めれば中が雑然としていても見えないから大丈夫。といった考えでは、子どもに整理整頓する習慣は身に付きません。

クローゼットスペースをつくらず、デザインの優れた整理箪笥を部屋のインテリアにするのも良い方法です。無駄のない収納計画を考えることが子どもの良い習慣へもつながります。



もらえる補助金

新築住宅の取得をするさいに、もらえる可能性のある補助金がいくつかあります。下記は、建物の品質性能により申請できる補助金をまとめてみました。

また、埼玉県では、子育てしやすい住環境の整備を促進することにより、希望する数の子供が持てる環境づくりを図るため、新築住宅の取得に係る諸経費(補助対象経費)の実費合計額を上限に最大50万円を補助する住宅支援を実施しています。多子世帯向け新築住宅取得支援事業として、18歳未満の子が3人以上の世帯又は18歳未満の子が2人で3人目を希望する夫婦がともに40歳未満の世帯を対象としています。

いずれの補助金も募集期間と条件が該当すれば、もらえる可能性がありますので、ご希望のかたは応募のお手伝いも致しております。

  一般住宅 住宅性能表示 長期優良住宅 低炭素住宅 ZEH
■補助金 ■すまい給付金 (消費税増税に伴い、住宅を取得した一定の年収以下の人の負担軽減を図るための給付金)
適用消費税率8% 適用消費税率10%
収入額の目安 給付額 収入額の目安 給付額
425万円以下 30万 450万円以下 50万
425~475万円以下 20万 450~525万円以下 40万
475~510万円以下 10万 525~600万円以下 30万
    600~675万円以下 20万
    675~775万円以下 10万

※収入額については、給与所得者のいわゆる「額面収入」ではなく、都道府県民税の所得割額に基づく額。給付額は、登記上の持分割合を乗じた額(千円未満切り捨て)となります。

要件:
①住宅の所有者:不動産登記上の持分保有者
②住宅の居住者:住民票において、取得した住宅への居住が確認できる者
③収入が一定以下の者[8%時]収入額の目安が510万円※2以下[10%時]収入額の目安が775万円※2以下
(住宅ローン※3を利用しない場合のみ)年齢が50才以上の者※1。住宅がフラット35Sと同等の基準を満たすこと
④床面積が50m2以上であること
⑤第三者機関の検査を受けた住宅であること等
※1 10%時には、収入額の目安が650万円以下(都道府県民税の所得割額が13.30万円以下)の要件が追加されます。
※2 夫婦(妻は収入なし)及び中学生以下の子供が2人のモデル世帯において住宅取得する場合の夫の収入額の目安です。
※3 住宅ローン減税の対象となる住宅ローン貸出金融機関からの借入金で償還期間が5年以上であること

■地域型住宅グリーン化事業 (中小住宅生産者等により供給される木造住宅)

(長寿命型・高度省エネ型)長期優良住宅・低炭素住宅 補助金額:補助対象経費の1/2以内の額
(当該住宅工事費の1/10以内の額かつ住宅1戸当たり100または110万円上限)
※主要構造材の過半に「地域材」を使用する場合、20万円を上限に加算。
※三世代同居対応住宅の要件を満たす場合、30万円を上限に加算。

(高度省エネ型)ZEH住宅
補助金額:補助対象経費の1/2以内の額
(当該住宅工事費の1/10以内の額かつ住宅1戸当たり125または140万円上限)
※主要構造材の過半に「地域材」を使用する場合、20万円を上限に加算。
※三世代同居対応住宅の要件を満たす場合、30万円を上限に加算。"

■ZEH支援事業
(1)ZEH支援事業
補助金額:定額70万円/戸+蓄電システム補助 最大30万円
要件:ZEHの基準
(2)ZEH+実証事業
補助金額:定額115万円/戸+蓄電システム補助 最大45万円
要件:①ZEHの基準②さらに25%以上エネルギー消費削減③以下の内2つを導入(さらなる高断熱・高度エネルギーマネジメント・電気自動車の充電設備)
(3)先進的再エネ熱等導入支援事業
補助金額:定額90万円/戸
要件:以下のいずれかを導入(①CLT②地中熱ヒートポンプシステム③PVTシステム)

※(1)(2)と(3)の事業は併願が可能。補助額は合算となる



完成までのプロセス

建設予定地がお決まりの方であれば、お問合せから完成お引渡しまで、建物の大きさにや天候にもよりますが、8~10ケ月程度かかります。建設予定地からお探しの場合であれば、1年程度のお時間が必要になります。

ご入園、ご入学などに合わせてお引っ越しをご計画される場合は余裕をもったご計画をお勧めします。幼稚園や小学校がまだお決まりでなく、建設予定地もお決まりにならない場合は、建物計画について事前にお打合せを済ませておかれると、建設予定地が決まり次第すぐに着工ができます。

ご入園、ご入学を期にご新居を計画されている場合は、遅くとも8ケ月以上前のご相談をお勧めします。建設予定地がお決まりでない方もお気軽にご相談ください。

●こどもの教育・学習環境を空間工学=SSTECHによって体系化

「白馬の家」おすすめのていあん

  • 家は図書館【読む習慣が自然に身につく】
  • ガラス黒板に書く【文字や絵で伝わる気持ち】
  • 大切なハレの場【みんなの前で発表する】
  • 勉強部屋はいらない【学ぶ場所は子供が決める】
  • 普通だけど特別な場所【家族にとっての意味】

これら子どもの教育・学習環境については、一般社団法人四十万未来研究所代表理事で「頭がよい子が育つ家」(日経BP社)の著者、四十万靖氏が提唱する理論を参考にしています。

四十万靖氏は、書籍で言う【頭のよい子=コミュニケーション能力の優れた子】が育つ家の謎について、最先端教育を実施している中学10校を訪問し研究することで謎に迫っています。

四十万氏はこの研究から子どもの教育・学習環境を空間工学=SSTECHによって体系化しています。

子どもが表現(express)したものを空間で共有(exchange)、コトの本質の探究(explore)といったコミュニケーションの3要素(3x)と五感を育む住宅環境について、建築素材や設備、プランなどの感性環境、安心・安全・省エネ意識の向上など健康環境の5個の大分類、12個の中分類、67個の小分類のチェックポイントにより細かく規定し、体系化しています。

頭のよい子が育つ家 著者 四十万靖 1959年東京うまれ。2006年上梓した〝頭のよい子が育つ家〟がベストセラーとなる。

リビング学習の提唱者。専門は空間とコミュニケーション。こどもの教育・学習環境を空間工学=SSTECHとして体系化。慶應義塾大学・東京大学・女子美術大学・武蔵野美術大学など産学連携実績多数。

【こどもと家】は、
子育て経験者をはじめ、いろいろな専門家や研究者の
知恵やアドバイスにもとづく、
おすすめの提案がたくさんあります。

子育て経験者、宅地建物取引士、建築士、ファイナンシャルプランナー、子育ての研究者、医療・介護従事者など、HAKUBA groupではグループ内外の専門家と子育ての住宅環境について考え提案しています。
※「白馬の家」サービス提供エリア内で建築をご検討の方にプレゼント